我が家の猫たち

最近は猫ブーム

最近は、猫ブームなのでしょうか。

猫の番組、猫の本、ネットでも猫の記事だらけです。

猫好きにとっては、とっても嬉しい限りです。

以前、犬ブームの時は猫なんてという雰囲気だった気がしていた時は、モヤモヤ感でいっぱいでした。

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うちの猫たち

今は、家の中で飼うのが当たり前になりました。

我が家で飼っている猫たちは、昔の飼い方で家でも外も自由に出歩いています。

全部で3匹いますが、どの猫も家と庭にいてほとんどよそのお宅にはいきません。

うちには年寄り猫が2匹と、同じ敷地内の離れにいる次男の部屋に若いオス猫が1匹います。

 

 

 

 

猫の気持ち

私は、割と猫の気持ちが分かる方だと思っていましたが、世の中もっとすごい人がたくさんいることが分かりました。

次男もよくわかります。

例えばですが、猫は自分がいる場所から出たい場合は、

出入り口の戸(ドア)の前で座って開けてもらえるのを待っています。

それくらいならわかりますが、猫によって触られて心地よい所と嫌な所は違うようです。

それがよくわからないのです。

 

 

 

 

 

 

マロニは臆病

基本どの猫にも差別をしないようにしていたのですが(猫は非常にやきもち焼き)、一匹の猫だけは特別扱いをしました。

マロニというメス猫でした。

とても臆病な猫でした。

避妊の手術をするために動物病院に一泊をしたのですが、環境が変わったせいでマロニは動物病院で与えられた餌を全く食べずに、ゲージの隅でガタガタ震えていたそうです。

手術が終わって、翌日に迎えに行くと私の顔を見ても全身を硬くしたままです。

そのまま、家に連れて帰り、「お家だよ。でてきて良いよ。」といいましたが、マロニはなかなか出てきません。

しばらくしてソーッと顔を出して、ゆっくりと周囲を見回してみると、自分の家だと気がついたようです。

それから自分で飛び出して、家の中に入りました。

 

 

 

 

 

マロニは甘え上手

そのマロニはとても臆病ですが、私の気持ちはよくわかる猫でした。

そして、とっても甘え上手でした。

気がつくと、私の膝の上にのっていました。

膝の上にのってゴロゴロ喉を鳴らしていました。

そのマロニは、突然いなくなり帰ってきませんでした。

私の想像ですが、たぶん、車に引かれたのではないかと思います。

我が家の裏は、県道があり車の往来が激しく、猫がよくひかれていました。

我が家の猫も最初の頃飼った猫が、その県道でひかれて死んでいたことがあります。

もう何年たつでしょう、マロニは帰ってきていません。

今でも待っているのですが……

 

 

 

今回は、思いつくままを書きましたので、まとまりがなくてすみません。