明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

防衛を考え始めた

今年こそ良い年になるといいですね、と言いたいところですが、現実は厳しそうですね。

年の初めから物騒な話を書きますが、戦争なんて絶対ダメ、だから日本は武器はいらない、と左の人と同じことを思っていた私が、今の現実の日本の状況を知ってからの数年前から、防衛を考えるようになりました。

最近は「ルトワックの日本改造論」でルトワック氏が興味深いことが書いています。

兵器=人を殺す武器と考えていた私には、国家の防衛という事を考えるのに、とても分かりやすく、目からウロコでした。

しばらくはそのことを書いていきたいと思います。

この本は、2019年出版のものです。

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ルトワック氏から見た尖閣諸島での中国の考え

ルトワック氏が言うには、日本から見ればほとんど毎日中国海警の船が尖閣諸島沖を航行し、2016年には尖閣周辺で中国軍機が攻撃的動作をとるなど、中国が攻撃を強めているかのような事態が続きましたが、いま中国が尖閣で攻撃を起こす可能性は少ないそうです。

2016年の中国軍の攻撃的動作は、中国軍の規律・統制システムの欠如だそうです。

現在の中国人民解放軍の指揮統制がなっておらず、規律を守らない行動は処罰されることはなく、むしろ「ワイルドで危険な行動をしてもおとがめなしで、それどころか周囲から尊敬をされ、英雄になれる」のだそうです。

それじゃ統制が取れるわけがありませんよね。

 

 

 

 

  

 A事務所がかなり怪しい

前回の記事で香川県の離れ小島の豊島(てしま)が、A事務所の保養所があるけれど、その保養所と言われているところがかなり怪しいという言ことを書きました。

この件に関しては、A事務所の保養所が実際どういう状態なのかはわかりませんが、アメリカでは逮捕者も出ているようです。

アメリカでのことを書きますが、かなりハードな話なので、イヤな方はスルーしてください。

 

 

 

 

 

アメリカのエプスタイン島

アメリカにエプスタイン島という島がありまして、その島は、小児性愛者の島と言われているそうです。

年末に偶然見た動画ですが、今探しても見つかりません。

その時に見た記事の内容は、私の記憶ではそこの島での目的は4つあったと思うのですが、思い出せるのは3つだけですので、その3つを書きたいと思います。

はるまさんのファンの方は、あちこちでこのことを読んでいる方もいらっしゃるので知っていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

目的

1、小児性愛者、簡単に言うとロリコンですね。

そういうやつのための島だそうです。…

2、子供を虐待をすると、脳に出る分泌物があるそうです。

それを抽出して、それを使って若返りの薬を作るのだそうです。

少量でよく聞き、30歳くらい若返るそうです。

だから、ハリウッド俳優や女優、世界の著名人、財界人等も使っている人は沢山いるそうです。

3、亡くなった後も臓器移植に使うそうです。

もうねぇ、読んでいておぞましいし、無性に腹が立ったのですが、ここに書くことしかできません。

ここに連れてこられた子供たちは、誘拐拉致された子供たちだそうです。

 

 

 

 

エプスタイン

エプスタイン島でそういうことをしていた人や始めたエプスタインのことも書けばいいのかもしれませんが、エプスタインは捕まって、刑務所で自殺ということになっているそうです。

消されたという説もあるようですが、ここではこんな胸糞悪い話は、これで終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

春馬さんの死の原因

最後に春馬さんですが、はるまさんは最初に書いたA事務所の保養所である豊島の内部の事を知って、正義感の強い彼がそれに対して何とかしたいと考え行動した結果が、ああいうことになったのではないかと言われています。

私は今でも、彼は自死だと思っていますが、それでも好んでの行為ではなく、やむにやまれず追い詰められてのことだと思いますので、ほぼ他殺に近いと考えています。

他殺だといっている人も多いです、こんな状況では、他殺だといわれてもしょうがないのではないかと思います。

 

 

 

春馬さんは生前、「世界中の子供たちを幸せにするのが僕の夢」だと言っていたといいます。

このことと関係があるのでしょうか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武漢肺炎で始まって武漢肺炎で終わった一年

今年も今日で終わり

今日で令和2年が終わりです。

今年は、過去になかったようなことがありました。

武漢肺炎(新型コロナ)の流行で世界中が振り回されました。

このことで、各国の国民性が出たように思います。

そして、中国は中国らしかったですね。

明らかに自国から出たウィルスなのに、絶対に認めないし、未だに他国のせいにしようとしています。

今年は、武漢肺炎で始まって武漢肺炎で終わりました。

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一年ありがとうございました。

今年は、途中から今までと違ったブログの内容になってしまいましたが、こんなブログに付き合ってくださってありがとうございました。

来年こそ良い年になってほしいものですが、実際のところは難しそうですね。

でも、大変なことの先を乗り越えた先には、きっといいことが待っていると思います。

このブログを読んでくださっている方々にとっても、日本にとっても、世界にとってもよい年になりますように。

今年一年、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い噂のA事務所

以前にA事務所は、人身売買にかかわっていると書いたことがあります。

内容は知りませんが、どうもかかわっているらしいという程度でしたが、そのことが本当らしいとネットの記事で知りました。

ただ、どこまで本当のことかはわかりません。

A事務所は、瀬戸内海にある豊島(てしま)というところに保養所を作ったそうですが、そこがアメリカにあるエプスタイン島という小児愛好者用の島と同じような施設を作ったのではないかと言われているというのです。

一応タレントの保養所ということになっているそうです。

そこの島は、船でしか行き来ができないそうです。

 

 

 

 

 

 

保養所?

その島に関しての記事をいくつか読んだり、動画を見たりしました。

 〇 この保養所のことをA事務所のホームページに載せていたのに、小児愛好者用の施設ではないかと指摘されたとたのに、その保養所のことを削除したというのです。

〇 春馬さんが事務所をやめたくても辞めさせなかったのは、「AAA」の不明金の件とこのことを外に漏らされることを恐れたのではないかと思いました。

〇 この保養所にハリウッドスターのキアヌリーブスを招待していたというのです。

誰かも言っていましたが、ハリウッドスターを招待しておいて、日本の有名な観光地ではなく、わざわざ船でしか行けないような辺ぴな島に連れていくこと自体おかしいと……わたしもそう思います。

このことが本当だとすると、世界中がひっくり返るほどのことになります。

 

 

 

 

 

怪しげな記事

ネットでは、春馬さんのインスタのカジキマグロの画像がこのアミューズの保養所の豊島(てしま)の形が似ているのではないか?と言われています。

春馬さんはインスタでこの豊島(てしま)で行われていることを伝えようとしていたのではないか?と言われていますが、春馬さん、そんな回りくどいことをするかな?というのが私の素朴な疑問です。

そして、そのことが話題になると春馬さんのインスタは即削除されたそうです。

A事務所は、春馬さんが亡くなったら即「AAA」を解散しますと発表し、A事務所の保養所が怪しいといわれれば即ホームページから保養所の記事を削除、春馬さんのインスタも即削除、こんなことをやっていると自分から怪しいものです、と言っているようなものだと思います。

 

 

 

 

春馬さんが亡くなって半年近くになりますので、今日そのことを書こうと思ったのですが、保養所のことが気になったので書きました。

書いているうちに年が明けてしまいました。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

NATO(北大西洋条約機構)

NATO(北大西洋条約機構)を知った

NATO北大西洋条約機構)というのは、名前は知っていましたが、内容を知りませんでした。

ウイキペディアで調べてみました。

北大西洋同盟とも呼ばれ、ヨーロッパ北米の30カ国による政府間軍事同盟である。

NATOは、独立した加盟国が外部からの攻撃に対応して相互防衛に合意することで、集団防衛のシステムを構成している。NATOの本部はベルギーのブリュッセルエヴェレにあり、連合軍最高司令部はベルギーのモンス近郊にある。

創設以来、新たな加盟国の加入により、当初の12カ国から30カ国に増加している。

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相互防衛

独立した加盟国が外部から攻撃に対応して相互防衛に合意することで、集団防衛のシステムを構成している、とありますが、その外部からの攻撃というのは、創設当時はソ連を意識したものだといいます。

安倍前首相がこれと同じようなものを、アジアで中国を意識したものを作ろうとしていたようです。

日米、豪、印のそれです。

これいいですね。

たぶん、加盟国はもっと増えるはずですし、このまま中国の横暴を許してはなりません。

 

 

 

 

 

 

今の日本は危険

我が国は、自衛隊はあるけれど軍隊がないのです。

国に被害が及ばないと抵抗できないのです。

この憲法ができた時は、今のような最新の兵器のない時代です。

今の最新の兵器ですと、最初の一発で国の存続にかかわるひどい攻撃を受ける可能性もあるのです。

この現実をもっと日本人の皆さんに知ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

春馬さんは一般の人にも優しい

春馬さんがとてもいい人だったという事は何度も書きました。

私が、動画のコメント欄を見て知っているだけでも結構ありました。

いくつか書いてみたいと思います。

〇 学校祭(大学かどうか書いてなかった)に春馬さんが来てくれました。

投稿者は、その学校祭の20人ほどの役員の中の一人でした。

春馬さんが帰る前にサインと写真をお願いをしたら、スタッフから時間がないからと断られたのですが、春馬さんは、スタッフを説得してサインと写真を撮ってくれたそうです。

その時に「日本の医療のために頑張ってください」と、言われたそうです。

投稿者は、そのはるまさんの言葉でいろんなことがあっても頑張ることができていると書いています。

 

 

 

 

 

 

新幹線でも親切

〇 投稿者は、新幹線で荷物を乗せよう(おろそうとしたかどうか記憶があいまい)としていたのですが、上手くいかず困っていたら、後ろから背の高い男性がひょいと持ち上げてくれたそうです。

それが春馬さんだったそうです。

その時は、マネージャーらしき人と一緒で、仕事の邪魔をしてはいけないと思い、降りる時にお礼を言ったそうです。

その時は、ニッコリ笑顔だったそうです。

親切にするのは良いのですが、芸能人だとばれやすいのに、それでも困っている人を見るとほおっておけない人なんでしょうね。

 

 

 

 

 

銀行でも

〇 投稿者は、元銀行員でした。

8年ほど前の話ですが、投稿者の勤めていた銀行は、比較的芸能人が多い銀行だったため、芸能人を見かけると混乱を避けるため別の部屋に移動してもらっていたそうです。

あるとき、投稿者の勤める銀行の待合室が混んでいた時に春馬さんを見かけたので、別の部屋への移動をお願いをしたところ「僕なんかはそんな必要はないので、ここで皆さんと一緒に待ちます」と言われたそうです。

こうやって声をかけると、ほとんどの芸能人は待たないですむので、そのまま別の部屋に移動をするそうですが、春馬さんは最後まで他のお客さんと同じように静かに待っていたそうです。

 

 

 

 

春馬さんの良い話は他にもありますが、またの機会にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

我が家の猫

我が家の婆さん猫

我が家の猫が最後の一匹になりました。

離れにいる次男のところにも一匹いるので、正確に言うと2匹です。

我が家にいる猫は婆さん猫です。

この婆さん猫、ちょっと変わっている猫です。

というか、だいぶ変わった猫です。

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娘の部屋が好きでも・・・

以前は、入れてもらえなかった娘の部屋に最近は入れてもらえるようになったのです。

それが嬉しいのかどうかわかりませんが、一日中娘の部屋のドアの前で鳴きもせずジーッとドアが開くのを待っているのです。

私が娘の部屋に入る時間が決まっているので(毎日頼まれている用事があるので)、その時に一緒に入るのです。

一緒に入るのは良いのですが、入って娘の部屋の中の匂いを嗅ぎまわり、スリスリをするとドアの前に座り、開けてもらえるのを待っているのです。

その時間がものの5分もないのです。

私が娘の部屋を出るのを待っているのです。

そうやって私と一緒に部屋を出ると、また娘の部屋の前でドアが開くのを待っているのです。

 

 

 

 

 

我が家の猫の謎の行動

今でこそ私が娘の部屋に入る時間が分かって来たらしく、その時間の前後に部屋の前で待つかうろつくかですが、以前は一日中、娘の部屋の前で待っていました。

家族全員が?????です。

もちろん私が娘の部屋に入らない時でも、娘は気がつくと入れているようですが、その時も同じで、部屋の中を一通り匂いを嗅ぎまわってスリスリをすると、すぐにドアの前に行って、ドアが開くのを待っているようです。

一日中娘の部屋の前で待っていて、娘の部屋に入れると5分もしないうちに出ようとしてドアの前で待っていて、娘の部屋から出ると又入りたいとすぐに、娘の部屋の前で一日中待っていたのですから、理解不能です。

しかも、全く鳴きもせず、この寒いのにジーッと待っているか、周辺をうろうろするかどちらかです。

 

 

 

 

 

 

 

 「天外者」を見て来た

 「天外者」見てきました。

何だかいろんな意味で、五代友厚と春馬さんが重なって見えました。

五代友厚も盟友の坂本龍馬も敵が多く、命を狙われていたといいます。

春馬さんも、反日連中にマークされていました。

映画の正味の時間は、一時間半もなかったと思います。

その中で、五代友厚の一生を描くのですから、かなりの駆け足でした。

その中でも、春馬さんだから映画に厚みと深みが出たのではないかと思います。

 

 

 

 

 

嬉しい場面

春馬さんの殺陣はやっぱりきれいです。

遠山祐介さんもブログで、「キンキーブーツ」の練習の合間に彼は殺陣の練習をしていたと書いています。

やっぱり「時間を一切無駄にしない男」ですね。

五代友厚も春馬さんも一所懸命生きてきました。

久しぶりに時代劇を楽しんだ気分です。

というのは、最近の時代劇はと言っても時代劇自体が減ってきてはいますが、大河ドラマでも何でも軽くなりすぎてみていて衣装だけが時代劇で、中身は現代劇ではないかと思われるドラマが多すぎて、見る気が失せていました。

「天外者」の中で特にいいと思ったのは、遊女のはるに友厚がかんざしを贈る場面があるのですが、はるは嬉しさを一人でじっとかみしめていました。

その場面が、この時代の人ならこの表現の方が真実味があると思いました。

最近の時代劇でも、こういう場面になると抱きついてうれしさを表現したりすることがあるので、そうなると嘘くさくてドラマに気持ちが引いて、感情移入がしたくなくなります。

 

 

 

 

 

いろんな春馬さん

帰宅して、パソコンを開いて「キンキーブーツ」の真っ赤なミニスカートで歌って踊っているローラを見ると、五代友厚を演じている人が同一人物には見えません。

はるまさんの演技力にただただ驚きます。

そうなんです、ローラも五代友厚も「Night Diver」もetc.

今までも色んな役をやってきた春馬さん、どれも春馬さん。

 

 

本当に何でもこなします。

やっぱりカメレオン俳優ですね。

 

 

 

 

 

民主主義の弱み

民主主義の弱点

民主主義というのは、民意を反映してとてもいいシステムだと信じて疑いませんでした。

実際今でもそう思っていますが、最近はちょっと大丈夫かな……と、心配になってきました。

というのは、以前にも書いたと思いますが、例えばで申しますと、武漢肺炎ですが、TV等で感染者の数字を出して、「過去最高です」と毎日報道していますが、あれでは不安をあおるだけではないかと思います。

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マスコミのやり口

マスコミは以前からですが、自分たちが誘導したい方の情報や、有識者も自分たちの都合のいい人の意見ばかりを流しまくっているのを見ると、国民を馬鹿にしているのではないかと思います。

自分たちと違う意見の報道は、全く流さないか、流しても少しだけで、ほとんどが自分たちの意見の方を報道をするやり方ばかりが目につきます。

 

 

 

 

 

自分の意見のつもりが・・・

今でこそ、ネットでいろんな情報を知ることができますが、それでも年配者はTVと新聞だけの人が多いです。

マスコミは、ネットがなかった頃は、自分たちのやり放題で国民を操っていたのだろうと思うと、民主主義で自分たちの意見のつもりが、本当はマスコミに洗脳されていたのだとわかってくると、何と恐ろしい……と思います。

 

 

 

 

 

A事務所も同じやり口

春馬さんの件でも、事務所やTVは今まで通り事務所の都合の悪いことは、適当にごまかせると考えていた節があります。

特にA事務所は、自分の事務所のタレントの不祥事を隠すのがうまかったといいますから、その傾向が強かったのでしょう。

その事務所に所属していた春馬さんは、嘘が苦手な人でした。

 

 

 

 

 

自己流のはるま分析

前回の記事の中で、私の自己流のはるま分析では、彼は人への気遣いは凄いけれど、自分が人からどう見られるかという事には一切気にしていないようだと書きました。

20代半ばあたりからの彼は、吹っ切れたように自分の言いたいことを言い、自分のしたいことをしていたように思います。

そして彼は、どこでもどんな小さなことにも楽しみを見つけて楽しんでいたように思えます。

 

 

 

 

 

はるまさんはうつ病ではない

彼のことをうつ病だったという人がいますが、私は彼は絶対にうつ病ではなかったと思います。

というのは、私もうつ病の人の作品を見たことがありますが、うつ病の人の作品には力がなく、平面的です。

はるまさんのダンスは、とても力がありますし、艶もあります。

うつ病の人は、あんなに力強く、色気があり、表現力はありません。

 

 

 

 

 

仕事に対しては職人

もちろん彼は芸能人ですから、人から見られる仕事ですから、そこはしっかりと自分の見せ方は仕事として気を付けていたと思います。

そういう面では、自分の体は商品と考えていたのではないかと思います。

仕事に関しては、徹底的に肉体の管理をしていたように思います。

「キンキーブーツ」のローラの役作りの時も半年前から筋肉を作っていたといいますし、普段から食事の管理もしっかりしていたようです。

そのほかにも彼は役のために髪形を変えていたように思います。

彼の髪形を見ると、だいたいの年齢が分かります。

春馬さんは、仕事に関しては職人ではないかと思えるくらいストイックだったと思います。

 

 

 

 

 

自身は自由だった

はるまさんは、プライベートではほとんど人の目を気にすることなく、自分の生きたいように生きていたのではないかと思われます。

遠山祐介さんもブログに書いています。

あいつって稽古場くるときや一緒に遊びに行く時普通に変装ないで電車乗るんです。一緒にいるこっちがハラハラしてました。「気配消すから全然気付かれないの。」って言ってたけど、、、確かに気付かれなかった。笑

芸能人ぶらない彼は本当素直でまじめで誰からも愛される人でした。

彼ほどの有名人が、これだけのことをするってなかなかできませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

はるまさんが自分の生きたいように生きると、はるまさんを敵視する人が出てくるのです。

そうあの靖国参拝、国力、日本製……日本にいて日本が大嫌いな人達……

 

 

 

 

中国のやり方

中国の合弁企業のやり口

ルトワック氏が言うには、中国の国家安全部との合弁企業を通じたものをやられると、海外の民間企業は絶対に勝てないそうです。

例えで言うと、中国本土にいる家族の先祖の墓をきれいにして、その写真をサンフランシスコで働く中国系エンジニアの若者に送り付けるのだそうです。

そうすると、大半の中国人の若者は、先祖の墓をきれいにしないので、非常にありがたがるのだそうです。

そのうえ、合弁会社は従業員の家賃は無料で、サンフランシスコに住む中国系のエンジニアには家賃を無料だけでなく、そのほかには学費も無料なのだそうです。

嘘の「民間企業」? f:id:shiroppemaroni:20170814000202p:plain

こんなことができるのは、民間企業の形をとっていますが、本当の意味で「民間企業」ではないからです。

国家からライバル企業の情報を提供してもらったり、資金を援助してもらうことで、その存続が保証されているのです。

なんかもう、平和ボケした日本人には想像もつかないことをしています。

これたぶん、日本でも同じことをしていると思います。

アメリカは、中国のこういうことに気がついて、だいぶ対策は取っているようですが、日本はどうなんでしょう……

 

 

 

 

 

 

18日ははるまさんの5回目の月命日でした。

時間は無情に過ぎていきます。

 

 遠山祐介さんのブログ

エンジェルスのメンバーの一人の遠山祐介さんが、自身のブログに春馬さんのことを書いています。

遠山祐介さんたちエンジェルスのメンバーが、慣れないヒールに苦戦をしている中、春馬さんは稽古が始まる前からヒールを買ってずっと練習をしていたといいます。

ドラァグクイーンでありながら、元ボクシングをしていたという設定だったので、半年前からトレーニングをして体づくりをしていました。

このことは、記者会見などでも春馬さんは同じことを言っていました。

 

 

 

 

 

はるまさんの思い

遠山祐介さんは、この時にはるまさんの「キンキーブーツ」への思いは凄いもので、彼の仕事に対しての熱い想い、まじめさ、責任感、ストイックさをそこで知ったと書いています。

このはるまさんのまじめさ、責任感、ストイックさは、春馬さんと一緒に仕事をした人達、どの人達も口をそろえたかのように同じことを言います。

春馬さんは、本当にまじめで、責任感が強く、ストイックだったのですね。

「天外者」の監督さんも同じことを言っていました。

 

 

 

 

 

 

二人は毎日一緒

そこから遠山祐介さんは、春馬さんとプライベートでも一緒にいるようになったと書いています。

私は、このブログの内容で一番びっくりしたのが、「キンキーブーツ」の再演の時には、春馬さんと遠山祐介さんはほぼ毎日一緒にいたというのです。

オフ日の前日は飲みに行って春馬さんの家に泊まり一緒のベッドで寝て、朝ご飯作ってまるで彼女笑、と書いてあります。

これは、仕事の日もはるまさんのとほぼ毎日一緒だったとありますが、二回目の舞台で慣れているし、メンバーもほぼ全員変わらなかったといいますから、気楽さはあったかもしれませんが、舞台がある一カ月くらいの間はやはり緊張すると思うのです。

もし私が春馬さんの立場だったら、舞台中は緊張して誰かと一緒にいるというのは、難しいだろうなぁ、と思います。

 

 

 

 

春馬さんの生き方

ところが、春馬さんという人は、気遣いの人ではありますが、無駄なところでは一切気を遣う人ではないのでしょうね。

春馬さんのこういうところがすごいと思います。

これは私だけの見方かもしれませんが、春馬さんは20代半ばあたりからこのような感じに変わってきている気がします。

人を思う思いやりは持つけれど、人が自分をどう思うかという事には一切気を使わない、自分がいいと思ったら自分の考えを通す、そういう生き方に自身の考え方を変えたように思えます。

そういう生き方に変えてからの彼は、本当に楽しそうな気がします。

 

 

 

この続きはまた次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

中国の米国内でのスパイ活動

私は今、数冊の本を少しずつ読んでいます。

その中に「ルトワックの日本改造論」という本があります。

その中で、ルトワック氏は中国は脅威だと言っています。

中国がアメリカで行っているスパイ活動の一部が載っていました。

たぶん、日本でも同じようなやり方をしているのではないかと思います。

 

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米国内でのスパイ活動 

この「ルトワックの日本改造論」は、奥山真司氏の訳ですが、その仲で中国政府とは書かず、北京政府と書いている箇所があるのですが、それに関しては私は今一よくわかっていません。

そして、ここでも北京政府と書いてあります。

北京政府は、米国内で優秀な人間を雇うのですが、その時に「今働いている会社の機密情報をもってきてくれたら、三倍の給料を出す」と言い、その工作員は、留学生、研究者、会社の幹部、ですが、その多くは中国系のアメリカ人によって行われているそうです。

FBIも中国の違法に米国のテクノロジーを盗むことを阻止するための活動を行っているのですが、中国側の工作員が多すぎるのと、幅広い影響を及ぼしているため、FBIも手を焼いているそうです。

別のやり方もあって、その内容は次回にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

森雄基さん 

「キンキーブーツ」のローラと一緒に歌ったり踊ったりしているエンジェルスのメンバーの一人の、森雄基さんのツイッターではるまさんの「時間を一切無駄にしない男」という記事を紹介しました。

森雄基さんは、他にもはるまさんのことを書いています。

 

 

 

 

 

春馬さんと飲みに行ったときのこと

稽古の後に春馬さん含め4人でバーに行ったのだそうです。

しこたま飲んだ日がありました、と書いてあります。

お開きの時間になりましたが、全部春馬さんおすすめのお酒を飲んで、メニューすら見せてもらえないので、トイレに立つタイミングで、「会計どれくらい?」と聞くと、いいよいいよ、と言われたのですが、お店の雰囲気からすると、なかなかの佇まいだったので、じゃあ、せめてこれくらいはと、なけなしの一万円を彼の手に無理矢理握らせたのだそうです。

春馬さんは、はにかんだようにありがとうと言って、「みんな今日は、森ちゃんにご馳走になったよ!」といったそうです。

 

 

 

 

 

はるまさんの気遣い 

森雄基さんは、一介の舞台俳優の懐事情も何となく察したうえで、年齢だけは上の僕の面子を気遣ってくれた彼の懐の深さがいまでも忘れません、と書いています。

この記事を読んだとき、胸がジーンと熱くなりました。

そして、彼らしい配慮だと思いました。

前回も書きましたが、エンジェルスは全員春馬さんより年上です。

それだけではなく、「キンキーブーツ」の出演者は子役以外ほとんどが春馬さんより年上だろうと思います。

芸能界は、年齢は関係がありませんからね。

こういうのは、難しいでしょうね。

春馬さんは、料理番組に出ても、共演者への差し入れを教えてほしいというようなことを言っていましたね。

いつも共演者やスタッフのことを思っていたようです。

 

 

 

 

 

 アメリカ人スタッフも優しいと言っている

「キンキーブーツ」のアメリカ人スタッフの多くが春馬さんはやさしい人だと言っていました。

中には、あまりに親切で気遣いをするので、大スターだとは言われないとわからなかったと言っていました。

たぶん、スタッフと間違えたのでしょう。

はるまさんのこのやさしさや気遣いは、芸能界だけではないのです。

 

 

 

動画のコメント欄には、一般の人も親切にしてもらった話がいくつも載っていました。

その話もいつかかける時があったら、書きたいと思います。