ブログをはじめて2ケ月です

ブログをはじめて二ケ月

今日でブログをはじめて丸2ケ月になりました。

最初の頃のドキドキはなくなって、今は、一日中今日は何を書こうかなと考えることが多くなりました。

 

 

 

パソコンに向かうけれど…

パソコンに向かう頃は、一日の仕事が終わり疲れがたまった状態ですので、自分ではキーボードを打っているつもりなのに、いつのまにか舟をこいでいることもありました。

慌ててまた姿勢を正してパソコンに向かいなおして、終わって内容を確認するとけっこう誤字脱字が多くて、直して公開をしているという状態でした。

後日読んでみると、直したはずなのにまだ誤字脱字が多くてがっかりしたりしていました。

読んでくださっている皆さんに、申し訳ございません。

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でも、楽しいのです。

こんな風でしたが、ずーっと自分の中にためていたものを何かの形にしたいと思っていたことが、実現できたので嬉しいのでまだ続けたいと思っています。

読んでくださっている方も私の書いていることが、あちこちと身近なことから政治の話まで疲れるかもしれませんね。

好奇心の塊なので、あれもこれもといろいろありすぎるので、読みたいのだけで結構ですので、こんなブログでも読んでくださると嬉しいです。

励みになります。

 

 

 

パソコン教室に通い始めました

ブログを書きたくて、6年前にパソコン教室に通い始めました。

高齢者向けのパソコン教室ですので、ゆっくりです。

進み方はゆっくりですが、それでも先週習ったことはきれいに忘れていることは、しょっちゅうです。

 

 

 

エクセルを習っています

今は、エクセルを習っています。

ワードからエクセルに移った時に、驚いたことがありました。

自分では、活字を読むのも好きだし書くのも好きだから、どちらかというとワード向きかなと思っていました。

ところが、エクセルを習ってみると、ワードよりエクセルの方がすんなり入ってくるし、忘れにくいのです。

この年で初めて、脳によって違うんだということを実感しました。

 

 

 

人の適正

子どもの頃先生がよく、人ができることは自分もできるから頑張れ、とよく言われました。

基礎的なことはそうかもしれませんが、専門的になるとやっぱり適正というものは、あるのではないか思います。

どんなに頑張っても人には、それぞれ限界というものはあると思います。

それを早くに把握できると、生きていくことがもっと生き易くなるのではないのでしょうか。

私のように思いがけない適正というものを発見することもありますから、若い人は自分はこんな人間て決めつけないで、色んなことに挑戦してみてください。

意外な自分を発見できるかもしれませんよ。

 

 

私ももっと早くにわかっていたら……と思ったけど、私の人生ではそれがわかっても、あまり関係なかったような気はします。

農業から考えてみました

農業が大嫌いでした

私は、米農家の生まれ育ちです。

小さい頃から、親の苦労を見てきて苦労の割には、収入が少なく                   汚れ仕事だし大人になったら絶対に農業は嫌だと思っていました。

 

 

 

普通に就職しました

だから、学校を卒業した後も家を出て会社勤めをしていました。

でも、工場で現場事務をしていました。

工場と事務所を行ったり来たりするのに、工場と事務所は建物が別なので、必ず外へ出なければいけません。

働いているのは、普通に朝から夕方までです。

その日は、いつも通り外に出ると、とってもいいお天気でした。

その時思ったのです、「こんないいお天気に、私はいったい何をしているんだろう。」と、こんなにいいお天気の日は、外に出るのがいいんじゃないのかな、とも思いました。

その頃は、若かったので色々と流行の洋服を着たりしていましたが、そういう生活にこれといった理由もなかったのだけれど、何となく自分には合わない生活をしているのではないか、と思い始めていたころでした。

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結婚しました

それから、夫と知り合い結婚したのでした。

もともと植物には、全くと言っていいほど、興味はなく、猫とか犬のように反応のある動物の方が好きでした。

結婚をしてから2,3年は米も作っていたので、田植えや稲刈りもしていました。

近所では、田植えをしている嫁さんとして、ずいぶん驚かれていたようでした。

子どもの頃は、田植えも稲刈りもしていたので、私としては何の抵抗もなく手伝っていましたが、当時でもすごく珍しかったようです。

 

 

 

種の不思議に気がつきました

結婚してから、農業を始めたわけですが、子どもの頃に感じていた農業に対する嫌な感じはなく、興味深いことがいっぱいあって、楽しく勉強しながら働いていました。

種にしても、大きさは様々ですが、ほこりのような小さな種もあれば、胡麻くらいのもあるし、とっても細長いのもあるし……でも、種を蒔いて何日か経つと、どの植物も双葉が出てくるのです。

そのうちもっと成長すると、その植物の特徴が出てくるのです。

あの種からは、想像もつかないほどの素敵な花が咲いたりします。

あの小さな種の中に、これから芽が出て花が咲き枯れるまでの沢山の情報が入っているのかと思うと、神様も凄いことをなさるなぁ……と感動すらします。

 

 

 

自然と街を考える

そして、花だけでなく植物や動物等、自然全体も考えるようになりました。

私は、田舎に住んでいるわけですが、町の方に出ると土が見えないことがとっても気になります。

たぶん、土があると草が生えてくるから、草が生えてくると除草しなければいけないから……その手間を省くためなんでしょう。

これは、私の考え過ぎかもしれませんが、土が見えている方が人って落ち着くのではないかと思います。

私だけかもしれませんが……

あと、土がたくさん出ている方が、大雨になった時に水を吸ってくれ自然の貯水池の働きをしてくれると思うんですけれど……

 

 

人ってしょせんは、自然の中で生きていくのが一番合うし、落ち着くし元気が出ると思うんですが……私の独りよがりかもしれませんが……ね。

 

九条が大好きな人たち

  封筒を開けてみました

以前に県会議員さんからきていた読んでいない封筒があったので、開けて読んでみました。

その議員さんは共産党ではないけれど、「安倍政権を倒せ!」の考え方の人でした。

中には、安倍さんが北朝鮮がミサイルを飛ばしているのを利用して、戦争をできる国にしようとしていると書いてありました。

そして、アメリカは、武器を売りつけているということも書いてありました。

だから、安倍政権は危ないということらしいです。

                            

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以前ならわからなかったこと

以前の私なら、こういうのを読んでも今一わからなくて、ウ~ンという感じでした。     どう考えていいかわからなかったのです。

戦争は嫌だけど、かといって北のトンちゃんは、バンバンミサイルを飛ばすし、日本は自衛はできるけれど、自分からは攻撃はできないしなぁ……どうしたらいいんだろう。

で終わっていました。

 

 

 

安倍さん批判をする人たち

でも、こういうことを言っている人たちって、じゃぁ、北のトンちゃんミサイルに対してどうしたらいいとか尖閣諸島をうろついている中国船の批判はしないんですよね。

こういうのを利用して、安倍さん批判をしている気がします。

何が何でも九条をを守らなくてはいけない、ということでしょうか。

アメリカが武器を世界各国に売っていることは事実でしょう。

でも、それを買うか買わないかは日本が決めることです。

そんなに心配することでしょうか。

 

 

 

気がついたら、中国の日本省

何も手を打たないと、気がついたら中国の日本省になっているかもしれません。

今、自由で豊かな日本いて現実を見もしないで、自分たちの理想ばかり言っていると、気がついたときにはもう遅いということになりますよ。

民主党が与党の時、自衛隊の情報が中国に駄々洩れだったそうです。

本当は、あの時に日本に戦争を仕掛けようとしていたらしいのですが、自衛隊のあまりのすごさがわかって止めたということを何かで読んだことがあります。

本当かどうか知りませんが……

 

 

健康のためなら死んでもいいという人がいると聞いたことがありますが、こういう人たちは、九条のためなら死んでもいいと思っているのでしょうか。

                                                                               

難民移民の事

2年前の難民移民の事

最近は一時ほど難民移民のことは、話題になっていない気がします。

2年前にヨーロッパに難民が、押し寄せたときがありました。

小さな男の子が、波打ち際に倒れている写真がきっかけだったでしょうか。

 

 

 

波打ち際に倒れている男の子の写真への違和感

あの写真を見たときは、最初かわいそうにと思ったのですが、しばらく見ているとなんだか違和感を感じました。

何故なら、男の子はなくなっているようですが、私があの子の母親だったら波打ち際にあんな置き方はしたくないし、第一亡くなった子を波打ち際になんか置きたくないと思います。

波打ち際におかれた男の子は、頭を海側においてありました。

いくら死んでいるとはいえ、海の水が顔にかかるようにはしたくないし、あんな所に置いたら波にさらわれる可能性もあるではありませんか。

それに、あの写真は亡くなった男の子のお父さんが撮影したものだと、何かで読んだ記憶があります。

自分の亡くなった息子を、移民のために使う神経がわかりません。

しかも、小さな男の子が亡くなっているのに、誰も彼のそばにいません。

一人にしていました。

亡くなったら、みんなで悲しまないんですか。

何だか嫌な感じがしました。

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ドイツが大勢の難民を受け入れた

あの後、ドイツのメルケル首相が、ドイツが難民を大勢受け入れると発表しました。

難民は主に、シリアから逃げてきた人が多かったようですね。

正直、ドイツが難民移民を受け入れると発表した時、「大勢受け入れるって大丈夫かな

」と思いました。

案の定、大変だったようですね。

でも、ドイツのマスコミは日本のマスコミと同じで、難民からのドイツ国民への被害は報道していないようです。

 

 

 

移民を大勢受け入れた国の現実を知るべき

よく日本は、もっと移民を受け入れるべきだと左翼の人たちは言っているようですが、本当にそう思っているのでしょうか。

いくら理想を言っても、現実を知るべきで、大勢の難民を受け入れた国の現実をもっと知るべきだと思います。

そりゃ、私だって困っている人たちを助けることは、良いことだと思いますが。受け入れ方に問題があると思います。

あんなに大勢を一度に受け入れたら、自国の国民が動揺するでしょう。

まずは、自国民の安全、安心が第一です。

シリアという不安定な国から来た人が多かったようですが、そこの人たちのモラルはどうなんでしょうか。

しかも、イスラム教徒が多かったようですが、キリスト教徒とはどうなんでしょう。

 

 

外国人が、日本に住むことに関して私も色々な思いはありますので、、また機会があったら書きたいと思います。

 

地域によっての違い

こちらのお盆の迎え方

こちらは関東ですが、お盆になると仏壇の外に出して、色々飾り付けをします。

飾りつけというのは、おかしいかな……

ご先祖様の位牌とか、選考のセットとかちょっと意味が分からないんだけれど、ナスをサイコロ状に細かく切ったものをサトイモの葉にのせます。

そして、ミソハギという植物で、サイコロ状のナスに別の器に入った水をかけます。

それは、お線香をあげるとき、先ほどの動作をします。

そこには、きゅうりで作った馬とナスで作った牛も置いてあります。

13日の昼は、馬と牛の手綱をつくるため必ず、そうめんを茹でます。

そして、馬でご先祖様を迎えに行き、帰りは牛でゆっくり帰ってもらいます。

 

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お盆の迎え方は、地域によって違う

ネットで知ったのですが、東北の方は馬だけのようです。

そして、送り盆の朝にそれをつくるんだそうです。

私の実家の北陸では、そういうことは一切しません。

お墓参りをするだけです。

だから、結婚した年はびっくりしたし、物珍しかったですね。

九州の方では、迎え火や送り火をするそうです。

こちらの方は、お墓参りの前に家の前に作ってあるきゅうりの馬とナスの牛の所で、お線香をあげます。

それが、迎え火と送り火になるのかな……

 

 

 

ナスの牛ときゅうりの馬に姉がびっくり仰天

私の上の姉は、小さい頃に祖父から野菜で遊ぶなとすっごく叱られたから、関東の方にきてそのナスときゅうりを見たときにびっくり仰天だったそうです。

ここでは、大人も野菜で遊ぶのかと思ったのだそうです。

野菜の割りばしを刺してあったので、遊んでいるように見えたようです。

こういう昔からの伝えられたことって、地域によってすごく違うんでしょうね。

こういうのを本格的に調べると面白そうですね。

今は、テレビ新聞ラジオなどがあるので、地域差ということは少ないかもしれないけれど、昔から伝わったことって、かなり違いますよね。

 

 

 

仏壇の違い

これは、地域差というより宗派の違いなんですけれど、こちらは、曹洞宗なので仏壇がとっても地味です。

実家は、浄土真宗だったので仏壇は大きくて金色できらきらです。

私は、その金色できらきらで大きい仏壇が当たり前だったので、こちらに嫁いだ時は、言葉にはしませんでしたが、心の中で思わず「しょぼ!」と言ってしまいました。

それとは反対に、夫は実家の仏壇にあまりに派手なので、びっくり仰天だったようです。

今は、私も慣れてしまいましたけどね。

 

 

面白いですね。

皆それぞれ自分が基準ですものね。

 

我が家のご先祖様は、戦死をしていました

昨日に続いて戦争の話をしたいと思います。

戦争の話と言っても内容は、全く違いますが……

 

 

お墓参り

今日は、ご先祖様をお墓まで送りに行ってきました。

13日は、ご先祖様をお墓までお迎えに行きました。

我が家のお墓は、地域の人たちと同じ場所にありますが、また別に戦死した人一人一人のお墓がお寺にあります。

だから、お墓参りには必ず両方に行きます。

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 お墓参りに行って初めて今日気がついたこと

結婚して丸39年、何にも思わずお盆だからお彼岸だからとお墓参りはしていたけれど、今日お墓参りに行って初めて衝撃を受けて帰ってきました。

毎年3回お墓参りをしていてなんで気がつかなかったんだろう!

私ってなんてバカ!って思いました。

義母と議父は両もらいの形で我が家に入ったのですが、その理由は、我が家には昔男の子が3人いたそうですが、3人年齢は違うから戦争に行った時期も別だったんでしょうが、同じ昭和19年に亡くなったんだそうです。

3人男がいて全員戦死をしたので、義母と議父が我が家に入ったというのは聞いていたのですが、今日急に戦死した3人のご両親の嘆きと悲しみに急にがついたのです。。

 

 

 

 

ご先祖様のつらい気持ち

普通に考えても、1人でも子供が亡くなるとつらいですよね。

それが3人全員同じ年になくなるなんて…立ち上がることできませんよね。

どれほど辛かったでしょう。

19年に亡くなって、22年に義母と議父が我が家に入ったんだそうです。

そりゃぁ、家のことを考えればすぐにでも養子を迎えた方がいいんでしょうが、そんなすぐにはその気にはなれませんよね。

なんか今日急にご先祖様の気持ちを考えてしまって、逆に今までなんで気づかなかったんだろう、って自分がばかじゃないかと思えてきました。

そして、義父と義母が我が家に入った年に、2人とも相次いで亡くなったそうです。

安心したのでしょうかね。

私にも2人の息子がいますが、2人とも死んだら立ち直れないともいます。

どれほど辛かったでしょう。

戦争って残酷ですね。

昔はよくあった話だし、戦争に送り出したらそりゃ仕方がないよと言われりゃそれまでだけれど、やっぱり辛いですよね。

 

 

 

私の実家では

私の実家では父は戦地に行く手前で戦争が終わったと聞いています。

祖父は兵隊検査の前に、しょうゆを飲んで免れたそうです。

一時的にしょうゆを大量に飲むと、腎臓に影響が出るからでしょうね。

祖父本人が言っていました。

当時、兵役検査に引っかかると、評判が悪くなるから結構つらいとおもうんだけれど、祖父は祖父なりに実家に自分がいないとまた一家離散になるかもしれないという危機感があったようです。

一家離散になった実家をを立て直したのが祖父ですから、それはそれで仕方がなかったのかなとは思います。

 

 

それにしても、しょうゆを飲んで兵役を免れたといっても、かなり危険ですよね。

その量によっては、障害が出ますし、よく飲めたなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、終戦記念日です

昨日の記事で間違いがありました。

義母があんこに使っていたのは、ササギではなく小豆でした。

すみませんでした。

 

 

この時期、戦争反省番組が目白押し

今日は、8月15日終戦記念日です。

ドラマによくでてくる昭和天皇が言う「耐え難きを耐え……」の日です。

この頃になると、戦争反省番組がどの局も定番ですね。

以前は、私も戦争はよくないからこういう番組は毎年続けた方がいいと思って、よく見ていました。

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日本が戦争をしなかったら……

去年は、何となく胡散臭く見ていました。

でも、今年はまったく違っていました。

我ながら驚きです。

どの番組も、日本軍がいけない戦争をしたを前提に作っています。

それは、今の平和主義が浸透した時代目線でしかありません。

その時代その時代の世界的な背景がありますし、その時代の日本人の考え方も一緒に考えないと、歴史を見誤ることになると思いす。

確かに戦争はいけませんが、では、あの時代に戦争をしなかったらどうなっていたのでしょう。

鎖国をやめて、開国してから、太平洋戦争までの間に今の時代の戦争はいけませんの価値観で見たら、日本軍はわるいやつですよね。

そんなに戦争はいけないのなら、戦争をしなかったら……という仮定の番組を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

当時は、白人至上主義

当時の欧米の国すべての国々は、白人以外は人間だと思っていなかったのですから。

当然、植民地になっていたでしょう。

第二次世界大戦が終わってから、アジアの国々が独立したのです。

第二次世界大戦の戦前戦中はまだ白人至上主義です。

戦後伝えられてきたことは、戦争の悲惨さは伝えられてきましたが、植民地にされるかもしれなかったという現実はまったく伝えられたいません。

私は、こんな記事は書いていますが、正直言って本格的に戦争の勉強はしていませんから、あまり偉そうなことは言えませんが、極端な話かもしれませんが、戦争が駄目というなら植民地になってもいいということなのでしょうか。

 

 

 

不必要な戦争はあったのか?

日本は開国から、太平洋戦争までたくさんの戦争をしてきましたが、その中に不必要な戦争があったかどうかは私は、わかりませんが、常に欧米に日本を奪われるのではないかという不安を抱えていたのでは……と考えます。

日本人は、植民地になったことがないので、奴隷という概念がないと言われています。

私もその通りだと思います。

 

 

 

無謀な戦争か?

アメリカ軍は、日本軍の粘り強さに嫌気がさし、あきれていたと言います。

そうでしょう、最後まであきらめるなと教えられていますからね。精神力が違います。

先ほども、NHKで無謀な戦争とビルマでの日本軍の戦いを伝えていました。

今の日本人や当時の欧米人から見れば無謀なんでしょう。

ただ、当時の日本軍は兵士には最後まであきらめるなと、徹底的に教え込まれていたので、無謀とは思っていなかったのではないでしょうか。

もちろん、反対意見もあったでしょうけど……

何だか、命を懸けて日本のために戦ってくださった兵隊さんに失礼な気もするし……

 

 

 

日本人の美徳は働くこと

今でこそこんなことを言う人はあまりいませんが、父はよく言っていました。

「資源も何もない日本が働かないでどうする」と。

今の日本人でそんなことを言う人は、聞いたことがありませんが……

そういう考えだったから、日本人はよく働いたのです。

私たちの親の世代は、そう80代後半の人たち以前の人たちは、働くことが美徳だったのです。

 

 

 

戦争になったりうううも考えよう

歴史を考えるとき、今の自分たちの考え方を基準に考えると間違うのではないかと思います。

戦争がいけなかった、その考え方だけを否定するのではなく、なぜそういう考え方になったかも考慮に入れるべきではないでしょうか。

父たちが働くことが美徳になった理由もありますし、戦争に至った理由もあるはずです。

 

 

今のままだと、ただ日本軍が悪かっただけです。

左の人たちがよく言う単純に日本は戦争が好きだったから……などとは、私には思えませんが……